
劇団山田ジャパン公演「ドラマプランニング」
<ストーリー>
令和7年。混迷を極めたテレビ業界の余波を受け、バタつくドラマ制作の現場。
制作会社の若手プロデューサー・青野貴則(原嘉孝)は、自身が惚れ込んだ漫画の映像化で初のチーフ作品を担当することになる。原作者の許諾・キャスト・製作陣と盤石の布陣を整え自信満々でスタートを切る青野。しかし、想定外のトラブルが次々と舞い込んでくる。そして極めつけには主演俳優の名物マネージャーから「この脚本とこの相手役であれば、主演は降ろさせます」と言われてしまい…。